川崎市岡本太郎美術館
カテゴリ:ドライブ
住所
神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
営業時間
9:30~17:00、入館は16:30まで
電話番号
044-900-9898
駐車場
あり
料金
常設展一般500円、常設展高校・大学生300円、小・中学生、幼児、65歳以上無料、企画展は内容により料金が異なる
おすすめ時間
定休日
月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土・日曜は除く)、年末年始
その他
大阪万博「太陽の塔」の作者として、また「芸術は爆発だ」というセリフでも知られる芸術家・岡本太郎の作品を保存・収集する美術館。岡本太郎生まれ故郷・川崎市の緑豊かな生田緑地に、1993(平成5)年オープンした。常設展示室は作品を肌で感じることのできる「体感型展示空間」をコンセプトに、絵画、彫刻、家具など多岐に渡る作品や、思想とその背景をわかりやすく展示。両親の岡本一平・かの子の作品も紹介している。
多摩丘陵は両裾を多摩川の支流が洗う高台で、東京都多摩動物公園、高幡不動などがある。多摩動物公園は周遊型の公園で、レッサーパンダやライオン、バクなどに会える。昆虫館が最近充実している。開運そばは高幡不動尊の門前にある店で、願かけそばが人気だ。東京湾で育った天然鮎が遡上するという多摩川は、釣りをする人、サイクリングをする人、バーベキューをする人達などが随分と集まってきている。生田緑地にある川崎市岡本太郎美術館は岡本太郎の仕事を今も生々しく伝えている美術館で、カフェテリアもある美術館になっている。







